お月見に供える団子って実は・・・

      2016/09/17


こんばんわ、山崎です。
お天気がはっきりしない毎日ですが、
今年は、9月15日( 旧暦8月15日)が十五夜でしたがお月見できましたでしょうか。
なかなか難しかったのではないかと思います。
でも、旧暦9月13日も十三夜、栗名月と呼ばれ、
まだ間に合います今年は、10月13日があたります。
この日は、お団子の他に栗や枝豆をお供えする習慣もあるそうです。
ちなみに私の誕生日が10月16日です(*^-^*)
関係ないですけど。
さて来年は、10月4日が十五夜、11月1日が十三夜ですので
合わせて、月を愛で作物が育ち実ることに感謝したいものです。
今年は、お天気が悪いので昨日はできませんでしたが、
10月13日はできればいいなと思います。
さて、お月見と言えば、お団子をお供えしますが
この風習は、江戸時代の頃からはじまったとされているようです。
それ以前は、団子ではなく、里芋など芋をお供えしていたそうです。
里芋と言えば、芋煮ですよね。
残念ながら高知の方ではあまり芋煮会など行われません。
芋煮にもたくさんのバリエーションがあるようです。
豚汁風、とりすき風。すき焼き風、寄せ鍋風などなど。
おいしそうですね。
みんなで、わいわい月をみながら鍋をつつく、
明日からがんばるぞ!って気分になりそうです。
もしよろしければ、ぜひ芋煮会のレシピや様子など
聞かせていただきたいです。
芋煮会に欠かせないのが鍋です。
外なので、ツル付の段付鍋か、持ち手がプラスチックじゃないものがいいです。
大鍋ですと柄杓ですくうのもいいですね。
【一本ツル段付き鍋】
【持ちて金属特大鍋】
【ひしゃく】
それでは、10月13日同じ月の下で一緒にお月見いたしましょう。
追伸
明日 2016/09/17(土)10:00~09/20(火)09:59
ダイヤモンド会員様5倍、プラチナ会員様3倍、ゴールド会員様2倍 です。 
実りあるお役に立つものが手に入りますように。
田舎暮らしと手作り暮らしの山崎商店
山崎篤之
10月16日(日)に45歳になりますw
覚えておくといいことあるかも・・・
 

 - 店長より