これがないと始まらない!

      2016/09/10

お疲れさまです。
こんばんわ山崎です。

やっと週末ですね。
明日はゆっくりって方も多いでしょうか。

さて、針金の日 二日目。
今日は、あれのお話です。

なにが思い浮かびましたか?

普段、ワイヤーアートやハンドメイドなさっている方は、
お使いの慣れ親しんだ針金が思い浮かんだのではないでしょうか。

針金が思い浮かばない・・
そんな方は今、気になることかもしれませんね。
お腹空いてる方は、なに食べようとかw
夕飯時ですし。

私といえば、ずっと泥だんごのことしか頭にありませんw。
それも色付けの。
あと一歩なんですが、なるべく塗装しない方法で安全に子供たちでもできるやり方を
考えています。
でも、普通のぴかぴか泥だんごは簡単にできるようになりました。
早くご紹介したくてウズウズしてます。

おっと
忘れたわけではありませんよ。
もちろん、針金のことはいつも考えています。
鍋のこととかフライパンのことも・・

やっと本題ですが
針金って長ーーいですし、
そのまま眺めるわけでもありませんので
当然、切ったり、曲げたり丸めたりするわけですが

ここから困ったことがあります。
ペンチや切断用具には軟質とか硬質とか書いてありますよね。
何ミリまで切断可能とか。
そんなこと簡単に分かるわけないですよね。
これには、深いわけがあります。
同じように見えるものでも個々の硬さに種類があることが
線材や針金扱うプロにとっては当たり前だからのようです。
だから、判断できないということのようです。

当店では思い切って最近紹介させていただいている針金用工具については
当店で扱っている針金についてですが
扱うことのできるサイズや種類を書かせていただきました。
少し余裕を持って表記していますので参考にしてください。

○銅線などφ1.2mm(#18)までには、
切断ニッパー
ピンセットペンチ
(表記に番手と径に差があるのは、上記は#18と16の間まで切断可能という意味です)

○ステンレスピアノ線φ2.0mmまでは、
切断カッターハンドル樹脂
切断カッターハンドル鉄ストッラップ付

○太い#8(4.0mm)まで切断できるものには
#8までOK針金用切断カッター
さらに硬いステンレス線も扱う場合は
(ピアノ線、硬質ステンレス線は不適)
ステン線#14までOK針金用切断カッター
と分類させていただいています。

○太くても#20(0.90~0.85mm)までの曲げる、丸めるなどの加工用には、
針金丸めペンチ
(先端部0.8mmですので#22より細いものが適しています)
丸めペンチL(φ1.0mmまで)
ピンセットペンチ(φ1.4mmまで)

○その他
ヤットコ
針金曲げ
など紹介しています。

すべて国産品ですので安心してお使いいただけると思います。

針金のサイズなどはこちらのページ
Q・長さや太さの種類は?をご覧ください。
同じサイズの針金の硬い順です。
硬質ステンレスピアノ線>ステンレス線>メッキ線>銅線(真鍮線)>ビニール被覆線>アルミ線
とお考えください。
ビニール被覆線は、ビニールの中に針金が入っているので
その他同じ太さの針金と比較した場合、一段細いものと判断してください。

ただの道具ですが
これがないと始まらないことだけは、ご理解いただけましたでしょうか。

追伸

針金やワイヤーを加工するのに無くてはならない道具の扱えるサイズについて
お話しさせていただきました。
最適な道具でたくさんの作品を創作されること願っています。

今週もお疲れさまでした。
それでは、楽しい手作りの週末を。

泥だんごがんばらなきゃ。

店長より

 - 針金のこと