その4「店長が今は住めなくなった古民家借りるまで」 挨拶まわり編 前編

      2016/09/10

・・・前回までのお話

早速、竈(かまど)付の古民家を借りるべく
田舎ならではの人づきあい

「ご挨拶」

に向かった店長でしたが・・・・

天気は快晴、暖冬で暖かい日曜日、お菓子屋さんから1時間強の道のり
やっと到着です。

玄関

到着です。

今日の目標は、

地区会長さん

お隣さん

お隣さんのお隣さん

大家さん

の計4人の方に会って「ご挨拶」することです。

まずは、勝手にいつでも見てよいことになってる竈の家へ

大家さんありがとう!と感謝しつつ

玄関戸

このサッシあけてみます

「ガラガラ」

(鍵は当然のように掛かっていません)

どんな鍵が必要だろう?
鍵

http://item.rakuten.co.jp/inakadougu/c/0000000151/

DSC_1529_R_R.JPG

かまど

この竈使って、特大鍋で何を作ろうかなあ
特大鍋

http://item.rakuten.co.jp/inakadougu/64aa014/

よく見てみると、竈の裏は石垣です。

(かっこいいー!!)

家の中を散策です。
かなり古い道具があります。

火消しつぼ

火消しつぼ

DSC_1844_R_R.JPG

藁叩き棒

湯たんぽも使っていたのなあ
ゆたんぽ

http://item.rakuten.co.jp/inakadougu/c/0000000108/

納屋

たくさん木製の道具があります

納屋らしきものもあります。
(ロバでもいたのかな)

お風呂も当然あります。灯油のボイラー(給湯器)です。
(動くのかためしてみないとな・・)

風呂

お風呂

この洗面器も湯桶も似合いそう
洗面器

http://item.rakuten.co.jp/inakadougu/c/0000000111/

電気のメーターは・・

「ない!!」

(こういう時どうすればいいんだろう)

 

(トイレがみつからない)

しばし探す、この木戸かな

「ギー」

「あった!」

洋式風ですがもちろん汲み取り式です。

(汲み取り屋さん取りにこれるのか 聞いてみないと・・・)

さてと 他には何かあるかなあ

(この扉はなんだろう)

蚕

「ガチャッ」開けてみると

5センチ間隔に上下に並んだ棚があります。

(どっかで見たことあるな)

・・・・

近所のおばさんと古民具のイベントで話したの思い出しました。

「蚕、飼ってたんだー」

ということで、畑もあるようですが
庭の前には、杉垣が全ての風景をシャットアウト

少しどうするか   しばし  考えてみます

問題と楽しいことに分けてみます。

■問題点

電気
トイレの汲み取り
駐車場がどこか
竈(かまど)が予想以上に崩れている
水漏れしてないか
鍵がない
雨漏りもあるらしい(大家さんに聞きました)

垣根で景色が見えない

垣根

本当はこんな景色が広がるはず

景色 ひろがり

この中で最大の問題点は、
駐車場です。
空地はあちこちあるものの土地が誰のものかも不明
人が関わっていることが一番大変なはずです。
あと、垣根を刈っていいかですね。

後は、普段いろいろ工事をしているので
大丈夫ということにしておきましょう。

ガス、水道、電気、日曜大工、草刈などは
なんとかなるでしょう。

女性だってできる工事やDIYを店長がこれからご紹介する予定です。
憧れのだれでもできるかもしれない
古民家での田舎暮らしです。

□楽しそうなこと

直すのは、楽しそうです。
使い方のわからない古民具がたくさんある
バーベキューができる
漬物が作れる
畑もある
日陰があるので椎茸栽培もできそう

そして、最大の目的

かまどを使って料理ができること

「あ!薪風呂増設できないか見てみないと」

そんなこんなで
家の探索は、とりあえず終了です。

裏

この奥に竈(かまど)があります

さあ、次回やっと本題に
店長は、挨拶できるのでしょうか。

お楽しみに。

こんな懐かしい暮らしのなかにあった道具がたくさんあります。
田舎道具
http://item.rakuten.co.jp/inakadougu/c/0000000100/

店長 山崎 篤之

 - 古民家再生日記