70才が若者。前編

   

おはようございます。

山崎です。

敬老の日が近づくとその呼び名や今現在の自分、その将来、
未来の鏡である親や祖父母のこといろんなことに思いを巡らします。

敬老という呼び名がピンときていた頃は、小学生まででした。
それも、敬うという理由に介護とか介助なんていうイメージもなく
その頃、放映されたスターウォーズのヨーダのイメージ。

なんだ、それって思いました?

杖ついて、ちょっとシワが目立っても
超能力(フォース)は使えないまでも、
なんでも知ってて、特別なことができるのが、
いわゆるおじいちゃん、おばあちゃんで
敬って当然、尊敬以外あり得ないという存在でした。

事実、刺しゅうや編み物が得意だったり、
運動会のおじゃみ作ってもらったり、
雑巾を縫ってもらい七夕のこよりの作り方教わり、
花や木の名前、ちまきやおはぎを一緒に作ったり・・

待ってください。

少し、泣けてきました。

そして、戦争の話。
永遠のゼロの小説の中のお話も
デパートのおもちゃ売り場で
スターウォーズのXウィングにはしゃぐ自分の隣で
何故か一緒にゼロ戦のミニカーをたくさん買い込む
おじいさんの姿とそれの一つ一つに名前を付けていることを
知った時にすべてを知りました。

そして、子供が読んでいい漫画が宇宙戦艦ヤマトだけだったこと。
ありえないです。

悲しくて、せつなくて、ユーモラスなおじいさん。

待ってください。

まだ、生きてますよ。

そして、95歳も過ぎようとしているのに
明日、何をしようかと未来のことを話しています。

前社長の私のおじいさんです。

そして、
生涯現役を願う日、それが敬老の日だと思いました。

続く。

田舎暮らしと手作り暮らしの山崎商店
山崎篤之

 - 店長より